About

ここは、花を手向けるような想いで、一つひとつの作品をお届けしている、祈りの庭です。

古くから神事にも用いられてきた祓い清めの精麻を、祈りむすぶ大麻飾りや精麻の装身具。
植物染めの羊毛から生まれる、神や精霊を宿す小さな「いのりくるみ」。
そして、お名前に宿る本質や響きを、古代文字・神代文字であらわす真名紋。

自然の恵みに触れ、静かに祈り、見えない存在と語り合うように手を動かしていると、その時に必要なかたちが、そっと姿をあらわします。

作品を通してお届けしたいのは、それぞれのいのちが本来のひかりを思い出す時間。

一人ひとりの光が、この星に暮らすすべてのいのちへと、やさしく響き合っていくことを願っています。

人も、木々も、動物たちも、風も、水も。

森羅万象すべてのいのちが、それぞれの輝きを大切にしながら、この美しい地球とともに歩み続けられますように。

そんな祈りを、この庭に込め育んでおります。

この庭で出会うものたちが、
あなたを本来の光へとやさしく導いてくれますように。

どうぞ、ごゆっくり庭を歩くような気持ちで、ご覧ください。